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愛知で19日から

愛媛銀、巻き返し狙う 卓球日本L女子1部

2019年6月18日(火)(愛媛新聞)

上位を目指してチームを引っ張る池上=5月21日、コミセン

上位を目指してチームを引っ張る池上=5月21日、コミセン

上位を目指してチームを引っ張る前滝=5月21日、コミセン

上位を目指してチームを引っ張る前滝=5月21日、コミセン

 

 卓球の前期日本リーグ豊田大会が19日、愛知県豊田市総合体育館で開幕し、女子1部の愛媛銀行が出場する。昨年後期の6位(2勝5敗)を上回る成績が目標。ホームアンドアウェー方式のホームマッチで2敗を喫したが、本戦では序盤に勢いをつける戦いで巻き返しを狙う。

 愛媛銀行は2016年から1部参戦。17年後期から2部に降格したが、18年前期に2部全勝優勝を果たして再昇格した。

 3年目のカットマン池上が主将を務める。「カットだけでは生き残れない」と攻撃パターンを増やし、5月に松山市で行われたホームマッチで1勝を挙げた。メンタル面も成長し、プレーでチームを引っ張る。

 高速のバックハンドが持ち味の前滝も好調を維持している。力のあるボールでトップ選手と渡り合える実力は十分。2年目の今シーズン、打ち込むコースが向上すれば、さらなる進化が見込める。

 メンバー6人のうち唯一の地元出身の山地(済美高出)は、回転量の多いサーブが武器。フォアドライブを軸に戦うサウスポー長尾や、チームで最もキャリアが長いカットマン久松も粘り強い戦いで白星をつかみたい。

 新加入の吉田は、バックドライブを軸に前陣からの速い攻撃が特長。1部での経験は少ないが、ミスを減らせば勝機はある。

 本戦ではダブルスが勝負の鍵を握りそうだ。ホームマッチでは初戦で久松・池上を、2戦目は前滝・吉田を起用。相手の特徴に応じた編成で勝利を目指す。

 大竹監督は「昨年は悔しい負けが多く、それをバネにしてやってきた。一丸となって残りの試合を戦い、上位を狙いたい」と語る。池上主将も「上位チームに勝たないと昨年後期よりも上に行くことはできない。自分たちのいいところを出し、相手に向かっていく」と気合を入れた。

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