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四国高校選手権 ソフトテニス

新田(男子)今治北(女子)4強

2019年6月17日(月)(愛媛新聞)

【女子団体準決勝 脇町―今治北】試合に敗れ、あいさつに向かう今治北の黒川(左)と児玉=松山中央公園テニスコート

【女子団体準決勝 脇町―今治北】試合に敗れ、あいさつに向かう今治北の黒川(左)と児玉=松山中央公園テニスコート

【男子団体準決勝 尽誠学園―新田】相手の攻撃をしのぎ、勝機を探る新田の蔵本(左)と上中=松山中央公園テニスコート

【男子団体準決勝 尽誠学園―新田】相手の攻撃をしのぎ、勝機を探る新田の蔵本(左)と上中=松山中央公園テニスコート

【女子団体準決勝 脇町―今治北】試合に敗れ、あいさつに向かう今治北の黒川(左)と児玉=松山中央公園テニスコート

【女子団体準決勝 脇町―今治北】試合に敗れ、あいさつに向かう今治北の黒川(左)と児玉=松山中央公園テニスコート

【男子団体準決勝 尽誠学園―新田】相手の攻撃をしのぎ、勝機を探る新田の蔵本(左)と上中=松山中央公園テニスコート

【男子団体準決勝 尽誠学園―新田】相手の攻撃をしのぎ、勝機を探る新田の蔵本(左)と上中=松山中央公園テニスコート

【反省と収穫の黒星 新田・今治北】

 ソフトテニスは、県総体で頂点に立った男子の新田と女子の今治北がいずれも準決勝で姿を消した。

 新田は、選抜大会ベスト8の強豪・尽誠学園にストレート負け。「もう少しやれるかと思ったが、流れにのまれた」と織田監督。地力に勝る相手の強打や安定したプレーに押され、ミスから失点しリードを奪われると、主導権を取り返すことができなかった。

 能瀬主将は「つなぐべきところで無理し、アウトにするなどしてしまった」と反省。インターハイへ「攻める意識をもっと出し、試合に臨む」と誓った。

 今治北は徳島を制した脇町に完敗。戸田主将は「サーブやレシーブといった基本の強化の必要性を痛感した」と課題を挙げた。

 県総体優勝の立役者となった山岡鈴・山岡愛姉妹をはじめ、1年生主体の若いチーム。安部監督は敗退を悔やみつつ「向かっていく姿勢でプレーできていたのは合格点。全国では初戦に勝ち、勢いに乗れれば」と期待を寄せた。

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