ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
724日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

東京武蔵野戦

FC今治 遠いゴール 無得点分け 5位に後退

2019年6月17日(月)(愛媛新聞)

【FC今治―東京武蔵野シティ】後半、積極的にゴールを狙うFC今治・玉城(9)=夢スタ

【FC今治―東京武蔵野シティ】後半、積極的にゴールを狙うFC今治・玉城(9)=夢スタ

 

 

 日本フットボールリーグ(JFL)は16日、ありがとうサービス.夢スタジアムなどで第11節6試合を行い、FC今治は東京武蔵野シティと0-0で引き分けた。通算成績は5勝5分け1敗(勝ち点20)で順位は一つ下がり5位。

 FC今治は有間や内村らが惜しいシュートを放ったがゴールを奪えず。守備では相手シュートがポストに当たるピンチもあったが、中野圭らが体を張って無失点に抑えた。

 次節は23日午後1時から、宮崎市生目の杜運動公園陸上競技場でホンダロックと対戦する。

 

 【評】FC今治は1点が遠かった。

 前半の早い時間帯は、有間のドリブル突破からのシュートや内村のジャンピングボレーなどで立て続けにゴールに迫った。しかし引き気味に戦う相手を崩しきれず、後半は相手のカウンターを警戒するあまり攻め手を欠いた。飯泉や福田ら攻撃的な選手を投入したが、打開には至らなかった。

 

◆簡単には点奪えず◆

 【FC今治・小野監督の話】 われわれがボール保持する時間は長かったが、カウンターを狙う相手のシナリオ通りでもあり、最後のところで人数をかけられて簡単には得点を奪えなかった。久々のホーム戦で勝ちたかった。

 

◆難しい試合だった◆

 【東京武蔵野シティ・池上監督の話】 尊敬するチームと堂々とやり合えて満足している。前半は最終ラインでボールを持たせ、スペースを与えなかった。FC今治は常に後方に3人が残り、対策をされた難しいゲームだった。

 

◆もっとドリブルを◆

 【FC今治・中野圭】(センターバックで3試合連続の先発)「攻撃参加を求められての起用だと思う。相手のカウンター狙いが分かっており、無難なプレーしかできなかった。もっとドリブルや縦パスを出していきたい」

    読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。
    続きを読むにはアクリートくらぶにログインしてください。

    キーワードで関連記事を検索できます

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    スポーツ最新ニュース

    トップ10ニュース(国内・海外)

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。