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四国高校選手権

陸上・男子棒高跳び 野本(松山北)県高校新   

2019年6月17日(月)(愛媛新聞)

【男子棒高跳び決勝】5メートル00の県高校新記録で優勝した松山北・野本唯人=徳島県ポカリスエットスタジアム

【男子棒高跳び決勝】5メートル00の県高校新記録で優勝した松山北・野本唯人=徳島県ポカリスエットスタジアム

 四国高校選手権大会は16日、4県の会場で32競技を行った。愛媛勢は、バスケットボール女子で聖カタリナ学園が18年連続21度目の栄冠。ボートは全種別で県勢が頂点に立った。体操男子団体の新田、アーチェリー女子団体の松山東雲がともに4連覇を果たした。

 剣道団体は帝京第五が、テニス団体は新田が、ともに男女とも制した。新体操は女子団体で済美が20年ぶり、ホッケー女子で松山南が6年ぶりに1位に輝いた。

 陸上では、男子棒高跳びの野本唯人(松山北)が自身の県高校記録を塗り替える5メートル00で頂点に立ち、女子400メートル障害で松崎百華(松山北)が400メートルとの2冠を手にした。女子七種競技で越智心愛(聖カタリナ学園)が初優勝した。

 自転車では、男子の松山城南が5種目で表彰台に立ち総合で3連覇した。

 17日は陸上、ソフトボール、サッカー、ソフトテニスの4競技が行われる。

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