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四国高校選手権

陸上・女子400障害 松崎(松山北)圧勝 記録は不満 向上誓う

2019年6月17日(月)(愛媛新聞)

【女子400メートル障害決勝】1分1秒66で優勝し、400メートルとの2冠を達成した松山北・松崎百華=徳島県ポカリスエットスタジアム

【女子400メートル障害決勝】1分1秒66で優勝し、400メートルとの2冠を達成した松山北・松崎百華=徳島県ポカリスエットスタジアム

 女子400メートル障害の松崎百華(松山北)が2位に3秒近い差をつける圧勝で、400メートルとの2冠を達成した。

 前日は悪天候に見舞われ、この日も寒暖差があるなど体調維持が難しい状況だった。松崎もコンディション不良から「地面からの反発を感じられず(前に)進んでいる感じがしなかった」という。

 それでも最初のコーナーを過ぎた直後に1人を追い抜き、直線で前の2人を捉える。さらに最終コーナー手前で首位に立つと、誰よりも速く最後の直線のハードルを越えた。

 「いつもよりペースを上げられなかった」と語ったように、県高校総体の決勝で見せた後半の伸びには及ばなかったが、最後までライバルの追随を許すことなく走りきった。

 優勝を喜びつつも、目標としていた1分の壁を越えられず「納得がいかない」と表情を曇らせた松崎。全国で勝つための課題にハードリングの技術向上や体力強化を挙げ、インターハイへ向けさらなるレベルアップを誓った。

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