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県高校総体 競泳

女子400メドレーリレー 100背の秀野由(新田)大会新

2019年6月17日(月)(愛媛新聞)

【女子400㍍メドレーリレー決勝】1分2秒22で100㍍背泳ぎの大会新を記録した第1泳者の新田・秀野由=アクアパレットまつやま

【女子400㍍メドレーリレー決勝】1分2秒22で100㍍背泳ぎの大会新を記録した第1泳者の新田・秀野由=アクアパレットまつやま

 2年ぶりに女子400メートルメドレーリレーで栄冠をつかんだ新田。秀野由が100メートル背泳ぎの大会新記録となる1分2秒22で先頭を奪うなど前半に3年生2人がリードをつくると、1年生2人が守り抜き、2連覇を目指した八幡浜の猛追を振り切った。

 「八幡浜に勝とうと、みんなでこのレースにかけていた」という第1泳者の秀野由。スタートから思い切りよく飛ばし、「後ろに仲間がいるので頑張れた」と力強さは衰えない。続く平泳ぎの浅川も「少しでも後輩に余裕を」と自己ベストを出して後続の八幡浜に6秒以上の差をつけた。

 バタフライの秀野亜は、八幡浜の平田の猛追を受けたが、「とにかく最初から全力でいった」と懸命の泳ぎを見せて1秒67差で首位をキープ。アンカーの自由形の井上は「八幡浜の選手も同じ1年生。自分より(タイムは)速いけれど、絶対に負けたくない」と、チームメートが声援を送るゴールにトップでタッチした。

 秀野由はその後の100メートル背泳ぎでも1分2秒33の好記録で3連覇。「1分2秒台前半を安定して出せるようになってきた。結果には満足している」と話し、四国大会や全国大会でのさらなる飛躍を誓った。

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