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松山で県大会 世代幅広く110人競う

障害者がボウリングで熱戦

2019年6月17日(月)(愛媛新聞)

ピンを目がけ真剣な表情で投球する選手たち

ピンを目がけ真剣な表情で投球する選手たち

 第14回県障がい者スポーツ大会のボウリング競技が15日、松山市宮田町のキスケKITであり、13~72歳の選手約110人が熱戦を展開した。

 障害のある選手が競技を通じスポーツの楽しさを体験し、社会参加を推進しようと県などが主催。知的障害者で男女別に少年、青年、壮年の部に分かれ、4ゲームの合計得点で競った。

 選手は思い思いのペースで投球し、ストライクが決まると拍手をしたり、同レーンの仲間とハイタッチしたりして喜びを表していた。

 昨年の少年の部優勝者・松山市上市2丁目の男性(18)は「1ゲーム目は調子が悪かったが、投げているうちにレーンの特性がつかめた。自己ベストを目指したい」と話した。

 大会の成績は10月に茨城県で行われる全国障害者スポーツ大会の県代表選手の選考資料となる。

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