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ビュットに向け鉄球を 松山

ペタンク大会に90人白熱

2019年6月17日(月)(愛媛新聞)

ビュットめがけて鉄球を投げる選手

ビュットめがけて鉄球を投げる選手

 第26回せとうちトリプレットペタンク大会(せとうちペタンク連合会主催)がこのほど、松山市道後一万の県身体障がい者福祉センターグラウンドであり、30チーム約90人が白熱した戦いを繰り広げた。

 ペタンクは6~10メートル先のビュット(標的球)に向け鉄球を投げ、近さで得点を競う。3人一組でチームを構成。午前中に各チーム3試合ずつ予選を行い、午後から上位4チームが決勝トーナメントを戦った。

 試合では、ビュットに寄せる、相手の球をはじく、などと役割を決めて一球一球集中。勝負が決まると笑顔でタッチして喜んだ。

 優勝した「松山・しおみ」の六間口孝子さん(62)は「3人でフォローし合い、いいチームワークで戦えた。相手の球に当たると気持ちがスカッとする」と快活に笑った。

 上位チームは次の通り。

 優勝 松山・しおみ(矢野省三郎、玉井孝徳、六間口孝子)▽準優勝 つれない会(西森美代子、渡部恵美子、大西俊明)▽3位 ひうち(石河久子、青木博子、加地美重子)▽4位 松山クラブ(尾崎幸雄、尾崎幸子、丸山俊明)

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