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松山会場で地方大会

俳句甲子園 県内3チーム、全国大会へ

2019年6月17日(月)(愛媛新聞)

第3会場の決勝で、熱戦を繰り広げる宇和島東(左)と済美平成チーム=16日午後、松山市大街道1丁目

第3会場の決勝で、熱戦を繰り広げる宇和島東(左)と済美平成チーム=16日午後、松山市大街道1丁目

全国大会出場を決め、笑顔がこぼれる今治西伯方分校Aチーム=16日午後、松山市大街道1丁目

全国大会出場を決め、笑顔がこぼれる今治西伯方分校Aチーム=16日午後、松山市大街道1丁目

第3会場の決勝で、熱戦を繰り広げる宇和島東(左)と済美平成チーム=16日午後、松山市大街道1丁目

第3会場の決勝で、熱戦を繰り広げる宇和島東(左)と済美平成チーム=16日午後、松山市大街道1丁目

全国大会出場を決め、笑顔がこぼれる今治西伯方分校Aチーム=16日午後、松山市大街道1丁目

全国大会出場を決め、笑顔がこぼれる今治西伯方分校Aチーム=16日午後、松山市大街道1丁目

 高校生が句作や鑑賞力を競う「第22回俳句甲子園」(実行委員会主催)の松山会場の地方大会が16日、松山市の大街道商店街であった。県内12校から16チームが出場し、今治西、今治西伯方分校A、宇和島東の3チームが8月に同市で開かれる全国大会への出場を決めた。敗退チームは投句審査に全国への望みを託す。

 

 3会場に分かれてリーグ戦などを行い、各会場の決勝を制したチームが全国への切符をつかむ仕組み。試合は事前投句した作品について、それぞれ3分間の質疑応答を行い、審査員5人の多数決で勝敗を決める。3句を戦わせて2勝した方が勝ち。兼題はリーグ戦が「風光る」「ぶらんこ」「蝶(ちょう)」。決勝が「カーネーション」だった。

 第3会場の決勝では、昨年全国大会へ出場した済美平成と宇和島東が激戦を繰り広げた。両校1勝ずつで迎えた大将戦で、宇和島東の「卵買うついでにカーネーション買って」が済美平成の「カーネーション遊具の中に雨響く」を5対0で上回り、宇和島東が2回連続となる全国大会出場を決めた。

 今大会には、投句参加を含め35都道府県から95校120チーム(前年比5県15校23チーム減)がエントリー。全国18都市25会場で地方大会を開催した。

 全国大会は8月17、18の両日、松山市の大街道商店街と市総合コミュニティセンターで開催。各地方大会会場を制した25チームと投句審査で選ばれる7チームの計32チームが出場する。

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