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四国高校選手権 バドミントン

新田男子圧巻3連覇 全試合 1ゲームも失わず

2019年6月16日(日)(愛媛新聞)

【男子団体決勝 新田―高松商】第2ダブルスを2―0で完勝した新田の森川(手前)と鎌田=コミセン

【男子団体決勝 新田―高松商】第2ダブルスを2―0で完勝した新田の森川(手前)と鎌田=コミセン

 初戦から決勝まで全員が1ゲームも落とさない完勝劇で男子の新田が3連覇を達成、インターハイに向け好発進した。

 高松商との決勝戦、特に安定感を見せたのは第2ダブルスの鎌田・森川ペアだ。前衛・後衛をきっちり分けた戦い方は「珍しい戦術で、攻撃が読まれにくい」(鎌田)。森川は身長151センチと小柄だが、低い弾道のシャトルも上から強打できる強みを生かし、前衛からテンポよく打ち返して相手を翻弄(ほんろう)。後衛で粘り強く拾い続ける鎌田との相性は抜群で、一度も流れを渡さなかった。

 新田は3月の全国選抜大会の団体で8強入り。徳永監督は「全国大会でメダルを取ろうという目標が具体的なものになり、そこからチーム全体が成長した」と振り返る。

 3年生の鎌田と森川が、インターハイにかける思いは特に強い。四国3連覇にほっとした様子を見せつつ、「応援席を含めてもっと声を出し合い、全員でメダルを取る。笑って終われるようにしたい」と気を引き締めていた。

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