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四国高校選手権 陸上

大会新 尾崎(今治明徳)栄冠 女子ハンマー投げ 女子400 松崎(松山北)競り勝つ

2019年6月16日(日)(愛媛新聞)

【女子ハンマー投げ決勝】46㍍47の大会新記録で優勝した今治明徳・尾崎琴音=ポカリスエットスタジアム

【女子ハンマー投げ決勝】46㍍47の大会新記録で優勝した今治明徳・尾崎琴音=ポカリスエットスタジアム

松崎百華

松崎百華

【女子ハンマー投げ決勝】46㍍47の大会新記録で優勝した今治明徳・尾崎琴音=ポカリスエットスタジアム

【女子ハンマー投げ決勝】46㍍47の大会新記録で優勝した今治明徳・尾崎琴音=ポカリスエットスタジアム

松崎百華

松崎百華

【願い通じた一投 快挙 全国でも活躍誓う】

 雨がちらつく中、上位6人が大会新記録を出した女子ハンマー投げ。投てき種目の強豪・今治明徳の尾崎琴音が、自己ベストとなる46メートル47で表彰台の頂点に立った。

 「まずは(4投目に進む)上位8位ラインの記録を出そう」と、1投目で45メートル51をマークし2位につけた。第1目標達成を確実にして迎えた2投目は「回転のスピードを上げた」。勢いよく投じた瞬間に「振り切りで肩が入ってしまった」とミスの感触が残ったというが、ハンマーは左にそれながらもぐんぐんと飛んでいった。

 「入れ!」。心の声が通じたのか、ハンマーはサイドラインの内側ぎりぎりに落ちた。この投てきでトップを15センチ上回って首位に立った。その後は記録を伸ばせず「やる気が空回りした」と反省したが、見事な優勝で初のインターハイ出場を決めた。

 中学時代は四種競技に取り組み、ハンマー投げは昨年の県高校総体後に始めたという尾崎。「うれしいけど、優勝するとは思わず驚いている」と素直に明かしながら「インターハイ決勝進出と自己ベスト更新を目指す」と大舞台を心待ちにしていた。

 

◆障害でも勝ちたい◆

 【松山北・松崎選手】(女子400メートルで2位に競り勝ち)「ライバルとベストな状態で対戦し、勝って優勝できた。今までの優勝の中でも一番うれしい。400メートル障害でも1分を切るタイムを狙い2冠を達成したい」

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