ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
1118日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

J2リーグ・第18節

愛媛、上昇の予感 金沢に0―0 堅守、10試合ぶり零封

2019年6月16日(日)(愛媛新聞)

【金沢―愛媛FC】前半、中盤でボールを運ぶ愛媛FC・下川(39)=石川県西部緑地公園陸上競技場

【金沢―愛媛FC】前半、中盤でボールを運ぶ愛媛FC・下川(39)=石川県西部緑地公園陸上競技場

 

【金沢―愛媛FC】前半、中盤でボールを運ぶ愛媛FC・下川(39)=石川県西部緑地公園陸上競技場

【金沢―愛媛FC】前半、中盤でボールを運ぶ愛媛FC・下川(39)=石川県西部緑地公園陸上競技場

 

 明治安田J2リーグは15日、第18節の9試合を行った。愛媛FCは金沢市の石川県西部緑地公園陸上競技場で金沢と対戦し、0―0で引き分けた。通算成績は5勝4分け9敗(勝ち点19)で順位は17位のまま。

 愛媛FCは前半のチャンスを決めきれず、スコアレスドローに終わった。

 愛媛FCは次節、22日午後7時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで京都と対戦する。

 

 【評】愛媛FCは前半のチャンスを決められず引き分けた。

 前半は左サイドを中心に攻め、セットプレーの機会も多かったが、金沢の堅守をこじ開けられなかった。

 後半は金沢のプレッシャーを受け、カウンターからピンチを招くなど守勢に転じたが、岡本や下川ら守備陣が奮起。10試合ぶりに無失点に抑えた。

 

◆勝ち点1評価できる◆

 愛媛FC・川井監督の話 勝ち点1を取れたこと、無失点で終えられたことは評価できる。前半と後半で中身ががらっと変わった試合。後半に金沢がうまく修正してきて、そこに対して少しミスが出てしまった。

 

◆前半は今季一番悪い◆

 金沢・柳下監督の話 前半は今季一番悪かった。ポジショニングが全体的に悪く、相手にプレスを受けミスが多くなった。後半は修正して、動いてできたスペースもよく使えた。後半の内容を最初からできるようにする。

 

◆流れ呼ぶプレーが増◆

 愛媛FC・吉田(ペースをつかんだ前半について)「試合の入り方がよかったので、自然と流れを呼び寄せるプレーが増えた。前半からファイトしていい試合ができている。これをベースにすれば上にいける手応えがある」

 

◆前線 出来はまだまだ◆

 愛媛FC・禹(途中交代で前線に入り)「練習でもやったことがないポジション。積極的に前に出て行くことで相手のラインが下がるし、スペースも空くので積極的に行くように意識したが、出来はまだまだだった」

    読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。
    続きを読むにはアクリートくらぶにログインしてください。

    キーワードで関連記事を検索できます

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。