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豪雨被災地

八幡浜の消防団や住民ら230人が水防訓練に参加

2019年6月15日(土)(愛媛新聞)

訓練で要救助者を空中ケーブルで救助する参加者

訓練で要救助者を空中ケーブルで救助する参加者

 出水期を前に水防活動体制を強化しようと、八幡浜市はこのほど、昨年7月の西日本豪雨で浸水被害を受けた同市保内町喜木の神越地区で水防訓練を行った。地元消防団や住民ら計約230人が、浸水や土砂災害への対応を確認した。

 今回は自衛隊や警察も参加。土砂が民家に流れ込み、屋根の上に取り残された人がいるとの想定では、消防署員が空中ケーブルを使い要救助者を空中移動させて救助した。自衛隊員はスコップで土砂をかき出し、行方不明者を救出する訓練にあたった。

 消防団員は、土のうやコンテナなど身近な道具を活用し、民家への浸水を防ぐための手順を確認。近くの高齢者グループホームの入所者の避難誘導訓練なども行った。

 大城一郎市長は「近年の災害は拡大化、甚大化している。有事の際には、みなさんに防災のリーダーとして活動してもらいたい」と講評した。

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