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2019
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新居浜南高 

ウエイトリフティング部監督 「おもい あげる」をモットーに

2019年6月13日(木)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 新居浜南高校のウエイトリフティング部は6月初めの県総体で、男子が3階級を制して3年ぶりに団体優勝し、女子も3階級で優勝。男子は4人、女子は2人が全国大会の出場権を手にしました。同校の高校生記者が13日、部を率いる指揮官に指導方針や部の特徴、全国大会に挑む熱い思いなどをインタビューしました。

 取材は文芸部の1年生男子5人が担当。監督の浅野泰典教諭(42)に県総体の戦いぶりの評価や指導者になったきっかけ、全国大会で期待することなどを聞きました。

 前評判は新居浜工高が高かった中で「各選手が自己ベストをマークするなどやるべき仕事をして団結力を発揮した」と評価。部員の頑張りをたたえました。

 小、中学校時代は野球少年。宇和島東高―愛媛大で空手を続け、重量挙げは全くの素人。その出会いは2000年、新任で赴任した新居浜工高だったそうです。バドミントン部の顧問に内定していたなかで「重量挙げを担当させてほしい」と自ら申し出たそうです。重量挙げを見たときの心境を「ドキドキした」と明かしました。重量挙げはパワーだけでなくタイミングが重要で、空手の試し割に共通するところがあるそうです。

 以来、全国各地の指導者から教えを受け、これまでに男子1人、女子3人の高校チャンピオンを輩出しています。

 浅野教諭が掲げる部訓は「おもい あげる」。強くなりたいという気持ちを持ち、「思いをあげる、みんなの思いを背負って頑張る」との意味と解説。「熱意あるところにチャンスが生まれる」も指導方針にしています。

 全国大会では男子3年生のエースが全国上位レベルの実力があり、「3位以内、メダルを獲得してほしい」と期待。2年生の部員に対しては「自己記録を伸ばすなどして来年につなげてほしい」とエールを送りました。

 カメラ担当者は部員を指導する姿にスポットを当て、シャッター押し続けました。粘った結果、講師からOKサインが出ていました。

 記事は7月中旬の全国総体特集に掲載予定です。

 

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