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めざせ頂点 県高校総体戦力分析2019

あす15日から県高校総体水泳 有力選手を紹介

2019年6月14日(金)(愛媛新聞)

 第73回県高校総合体育大会の水泳競技は15、16の両日、松山市のアクアパレットまつやまで男女計32種目を行う。8位までが四国選手権(7月20、21日・高松市)に進み、全国高校総体への切符を争う。各種目の有力選手を紹介する。

 

 【男子】50メートル自由形は、福井国体に出場した一色(済美)や竹内(新東)に、瀬戸(松中)田口(松西)宮中悠(八高)梶田(新田)二宮(帝京)らが絡む。100メートルは昨年優勝の梶田、南予地区予選1位で勢いのある大井(帝京)竹内(新東)菊地(松北)らが拮抗(きっこう)。200と400メートルは2連覇を懸けた花山(松北)と山崎(宇東)の昨年国体出場者がレースを引っ張る中、ルーキー宮中元(八高)が食らいつく。曽我部(松西)下田(八高)も3年の意地を見せたい。1500メートルは谷山と大福の八幡浜同士の一騎打ちか。

 100メートル背泳ぎの本命はルーキー杉本(今北)。福井(宇東)福井(伊予)瀬戸(松中)池内(松東)が続く。200メートルは経験豊富で昨年優勝の市川(八高)が一歩リード。檜垣(宇東)と杉本が追い上げる。

 平泳ぎの100メートルは、田村(今西)と奥本(松西)の接戦か。200メートルは後半が得意な三好(松西)が2位との差をつけたいところだが、スプリント力のある田村がどう攻めるかが見どころ。

 100メートルバタフライは久米(八高)二宮(帝京)広川(松西)大福(八高)らによる混戦。200メートルは連覇を狙う広川がけん引し、久米との戦いが予想される。

 200メートル個人メドレーは全国を経験した冨山(大洲)がリードし、檜垣(宇東)らが競る。400メートルは昨年覇者の市川(八高)を冨山、矢野(松西)らが追う展開か。

 400メートルリレーは松山北と松山西の争いに八幡浜が絡むか。800メートルは八幡浜が優勢で松山西が追う。

 400メートルメドレーリレーは八幡浜と松山西の競り合いか。

 

【女子50・100自 菅原(松北)V3濃厚】

 【女子】50と100メートル自由形は、菅原(松北)の3連覇が濃厚。50メートルは自身が持つ県高校記録を塗り替えられるか。200メートルは2年菊地(八高)をはじめ、三嶋(八高)玉井(川江)井上(新田)ら1年が躍進してきており、混戦模様を呈する。400メートルは連覇を懸けた菊地と三嶋との同校対決。800メートルは、川連(松西)がオープンウオータースイミングでの国体経験を生かして頂点を目指す。

 背泳ぎは100、200メートルともに秀野由(新田)が自らたたき出した県記録との戦い。桑村(城南)も追い上げたい。

 100メートル平泳ぎは、昨年のけがで欠場した悔しさをバネに挑む浅川(新田)、ともに全国経験者の岡田(松西)と兵頭(松西)のほか、1年の掛水(松北)や深川(新東)らによる激戦が繰り広げられそう。200メートルは連覇を狙う兵頭に、深川、掛水、浅川らが絡む構図になりそう。

 100、200メートルバタフライは県記録保持者で群を抜く平田(八高)の3連覇が有力視される。1年の中岡(八高)の泳ぎにも注目したい。

 個人メドレーは200、400メートルともに昨年大会新をマークした泉(八高)に新記録樹立への期待がかかる。

 リレー種目は八幡浜が有力。400メートルは大会記録の更新が期待される。800メートルでは昨年打ち立てた県記録を超えられるか。400メートルメドレーでも勢いを見せる。

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