ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
723日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

実行委員会が発表

書道甲子園、成功へ一丸 高校生がポスターなど考案

2019年6月13日(木)(愛媛新聞)

書道パフォーマンス甲子園の高校生企画員とポスターなどをデザインした生徒=12日午後、四国中央市中曽根町

書道パフォーマンス甲子園の高校生企画員とポスターなどをデザインした生徒=12日午後、四国中央市中曽根町

 8月に四国中央市で開催する第12回全国高校書道パフォーマンス選手権大会(書道パフォーマンス甲子園)の実行委員会は12日、大会PRのキャッチコピーやポスターなどを発表した。会見には生徒約50人が出席し、考案した地元高校生がデザインなどの狙いや大会成功への思いを披露した。

 今回、高校生企画員として三島、川之江、土居の3校の生徒計53人が運営を担う。ポスターなどは三島高で募集し、企画員が選定した。

 キャッチコピーは「結んだ絆今こそ光れこの夏に懸ける熱き青春」。作者の保田音萌さん(17)=3年=は「(大会が)一生心に焼き付けることができるものになれば」と語った。

 ポスターと、パンフレットの表紙は藤井虎太郎さん(16)=2年=が、選手の背中に市特産の水引を配し、優勝を目指す思いを表現した。パンフレットの裏面は高橋幸弥さん(16)=同、オリジナルTシャツは3年の山内天音さん(17)と三好那侑さん(17)のデザインが採用された。

 大会は8月4日午前9時半から、伊予三島運動公園体育館(中之庄町)で開催する。6月18日に出場校全20校が発表される。

 

【ツイッターで発信】

 書道パフォーマンス甲子園は、愛媛新聞の取材班が準備状況から随時、ツイッターで紹介します。アカウントは@ehime_np_shodoです。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。