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2019
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今治東中等教育学校

高校生記者 女子ハンドボール部 春の雪辱に燃える

2019年6月6日(木)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 今治東中等教育学校(今治市)の女子ハンドボール部は県総体の決勝で今治北高を下して9連覇を達成。8月の全国総体の出場権をつかみました。同校の高校生記者が6日、全国大会に向けて練習するメンバーの思いやチームの素顔などに迫りました。

 取材は5年生(後期2年生)の女子写真部員2人が担当。チームの持ち味など数項目で構成した取材メモを手に専用コートに向かいました。

 チームは昨年の福井国体ベスト4メンバーが中心になり、今春の全国選抜大会でベスト16入りしています。主力の平均身長が160㌢と高さがない中、ディフェンスから速攻につなげるのが持ち味で、「考動」「一生懸命」をモットーにしています。

 部員はほとんどが入学時から一緒にハンドボールを始め、6年生(後期3年生)は6年間の付き合いで絆が強く、チームワークがいいのも特徴です。

 主将の後期3年宇都宮萌さん(18)は記者の取材に対し、「県総体は満足できる内容でなかったが、先輩が築いた伝統をつなげることができた。福井国体で4強の実績があるので、全国大会はベスト4超えが目標。全国選抜大会3回戦負けで悔しい思いをしたので、持ち味を発揮してかなえたい」と答えていました。

 カメラ担当はゲーム形式でプレーする選手の速い動きをなかなかとらえられず苦心。それでも粘り強くシャッターを押し、躍動感のある一コマを抑えることができました。

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