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八代中 モデル校に

八幡浜“愛”、育てよう 中高生の「ふるさと教育」開始

2019年6月7日(金)(愛媛新聞)

八幡浜市のふるさと教育で市職員(右)とまちづくりの方策について話し合う八代中生ら

八幡浜市のふるさと教育で市職員(右)とまちづくりの方策について話し合う八代中生ら

 八幡浜市の中高生のシビックプライド(古里への愛着や誇り)をはぐくむ「ふるさと教育」が、八幡浜市八代の八代中学校でこのほど始まり、1年生59人が地域活性へのアイデアを出し合った。

 

 市が2018年度に結成した地方創生推進プロジェクトチームが提案。19年度から実施し、同校が初のモデル校に選ばれた。

 市職員が近年、市の人口が毎年約700人減少していることや、市が取り組んでいるまちづくり事業を紹介。ミカンや魚、ちゃんぽんなど八幡浜の魅力を「八つの宝」として発表し、「進学や就職で市外に出ても八幡浜を思い、戻った時には市の活性化に貢献してほしい」と呼び掛けた。

 市職員との座談会では、生徒から「欲しい物が松山や大洲でないと買えない」と現状を嘆く声が出た。魅力発信の方策では「黒い商店街(新町商店街)で黒い食べ物をどんどん開発したらいい」「買わなくてもミカンが家に必ずあるなど、ミカンあるあるをまとめたい」など、若者らしい発想を次々に披露した。

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