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素屋根工事始まる

道後温泉本館覆う巨大フレーム、7月には「火の鳥」

2019年6月6日(木)(愛媛新聞)

 

 保存修理工事に伴い、素屋根の組み立て作業が始まった道後温泉本館(松山市道後湯之町)で5日、巨大な鉄製のフレームが姿を現した=写真。素屋根を活用し、漫画家の故手塚治虫さんの代表作「火の鳥」をテーマとしたラッピングアートが7月中旬に完成する予定。

 市道後温泉事務所によると、作業は4日夜から始まり、5日未明までに本館を覆う高さ約20メートルのフレーム1本が現れた。複数のフレームを構え、本館の東側から3分の1ほどを絵が印刷されたシートで覆う。

 事務所の山下勝義活性化担当課長は「工事で刻々と変わる本館の姿を見てほしい」としている。

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