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老若70人参加

磨いた動きキレ味競う 松山で県空手道大会

2019年6月5日(水)(愛媛新聞)

組手の部で果敢に技を繰り出す選手=県武道館

組手の部で果敢に技を繰り出す選手=県武道館

 第62回県空手道選手権大会が5月26日、松山市市坪西町の県武道館であり、県内の小学生から70代までの約70人が日ごろの鍛錬の成果を競った。

 第20回全国大会予選としてNPO法人日本空手松濤連盟県本部が主催。団体や個人、年代別など55部門が行われた。技の正確さなどを競う形の部では、選手たちが突きや蹴りを織り交ぜながら華麗な動きを披露。寸止めでポイントを奪い合う組手の部でも気合のこもった声とともに積極的に技を繰り出していた。

 中学2年生女子組手の部で優勝した砥部中の篠崎夢杏さん(13)は「今日のために練習してきた技をしっかりと出せた」と満足げ。小学6年生男子組手の部で優勝した双葉小の味岡英汰君(11)は「手ごわい相手を倒して優勝できたことがうれしい。全国大会でも技のキレや丁寧さを意識して実力を全部出し切りたい」と意気込んだ。

 各部門の上位3位までと各道場の推薦者が全国大会(7月20、21日・東京都)に出場する。

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