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えひめ愛・野球博

都市対抗野球四国代表決定戦 松山PX 本戦出場逃す JR四国に大敗

2019年6月3日(月)(愛媛新聞)

【JR四国―松山PX】1回裏松山PX・伊藤(中央)が5点目を失い、松井(左)に交代する=坊っちゃんスタジアム

【JR四国―松山PX】1回裏松山PX・伊藤(中央)が5点目を失い、松井(左)に交代する=坊っちゃんスタジアム

 都市対抗野球四国予選最終日は2日、坊っちゃんスタジアムで代表決定戦を行い、松山フェニックス(PX、松山市)はJR四国(高松市)に1―19で敗れ、5年ぶりの本戦出場を逃した。

 JR四国は7月13日から東京ドームで始まる本戦に3年連続12度目の出場を決めた。

 四国予選の敢闘賞に松山PXの山口晃平外野手が選ばれた。

 

 【評】松山PXはJR四国の猛打に屈した。先発伊藤は初回、3安打に5四死球が絡んで5失点。2番手松井は球数を要しながらもゼロを並べていたが、五回に7点を奪われ、勝敗が決した。

 攻撃は初回、山口晃らの安打で好機をつくり先制に成功。計9安打を放ったが、二回以降は散発に終わり、本塁が遠かった。

 

◆懸命にやったが◆

 【松山PX・千原監督】(完敗に)「一生懸命にやったが力不足。伊藤に疲れはあったかもしれないが、最後の1試合やってくれると思い先発マウンドに送った。投手陣の制球力など、足りないものが分かった試合だった」

 

◆スキルアップを◆

 【松山PX・山口晃主将】(敢闘賞を受賞しチームをけん引も本戦出場を逃す)「悔しい。今年主将になり、チームを変えようとやってきたが、変えきることができなかった。選手個々がスキルアップしていく必要がある」

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