ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
1121日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

東京五輪聖火ランナー

四国中央から全20市町 4月22・23日 伊予路駆ける

2019年6月2日(日)(愛媛新聞)

 

 2020年東京五輪の聖火リレー県実行委員会(会長・中村時広知事)は1日、県内ルートの概要を公表した。聖火は高知県から愛媛に入り、四国中央市を皮切りに県内全20市町を通過。八幡浜市から大分県に引き継ぐ。

 日程は来年4月22、23日の2日間。22日は四国中央、新居浜、西条、今治、上島、東温、久万高原、松前、松山の順に9市町を巡り、松山市堀之内で聖火到着を祝うイベントを開催する。

 23日は砥部を出発し、愛南、伊予、内子、大洲、松野、鬼北、西予、宇和島、伊方、八幡浜の順に11市町を経由。八幡浜市沖新田の道の駅「八幡浜みなっと」がイベント会場となる。

 県実行委はルート概要について「20市町の意向を確認し、大会組織委員会や警備を担う県警などと協議して決めた」と説明。経路の詳細は調整中だが、松山城(松山市)、あかがねミュージアム(新居浜市)、「内子座」(内子町)のそれぞれ周辺など、一部市町では大まかなコースが固まっている。

 聖火ランナーは規定の割り当てのほか、西日本豪雨被災地の「復興枠」が設けられており、中村時広知事は「リレーを通じ復興に向けた姿を発信できるよう準備を進める」としている。

    キーワードで関連記事を検索できます

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。