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めざせ頂点 県高校総体戦力分析2019

<ソフトテニス>男子団体 済美と新田一騎打ち

2019年5月29日(水)(愛媛新聞)

【ソフトテニス】男子団体 済美と新田一騎打ち/女子団体 今治北双子ペア注目

 【男子】団体は済美と新田の一騎打ち。県新人大会と選抜大会県予選を制した済美は吉山・青野がエース。吉山は豪快なスイングで狙ったコースに強打を打ち込む。4月の地区予選で済美を下した新田は、2年生の蔵本が伸び盛り。両校とも後衛が積極的に打ち込んでくるため、前衛がいかに得点に絡むかがポイントになる。個人は済美、新田勢から優勝ペアが出そう。渡辺・白石(西条)は男子には珍しいダブル後衛で面白い存在。

 【女子】聖カタリナ学園と済美、川之石の3強に今治北が絡む構図。選抜大会県予選で優勝した聖カタリナは大奈路の豪打が魅力。前衛の豊田がスマッシュで仕留める。県新人大会で頂点に立った済美は後衛がしっかりと打ち、前衛が守るスタイル。川之石は宇都宮梨・木村がミスのないプレーで、チームを支える。今治北は昨年の全国中学体育大会準Vの山岡鈴・山岡愛の双子ペアに注目。個人は予断を許さぬ展開となりそう。

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