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めざせ頂点 県高校総体戦力分析2019

<バドミントン>男子団体 層厚い新田V13狙う

2019年5月29日(水)(愛媛新聞)

【バドミントン】男子団体 層厚い新田V13狙う/女子団体 新居浜東と新田伯仲

 【男子】団体は13連覇を目指す新田の層が厚い。新居浜工、松山南、新居浜西の有力3校が連覇を阻めるか。

 個人シングルスは、昨年の全国高校総体で8強入りした新田のエース鎌田がリード。新田勢は長身の甲斐も上位を狙う。粘り強い内田(西農)、カットが得意な浜岡(新工)が対抗する。ダブルスは長身の甲斐・神山(新田)ペアが1番手。勢いのある2年生ペア武野・浜岡(新工)、運動量がある内田・佐々木(西農)らが続く。

 【女子】団体は全国選抜大会を経験した新居浜東と16連覇中の新田が伯仲。新居浜西、松山東が続く。

 シングルスはスタミナとスピードを兼ね備える西岡(新田)を軸に、攻撃力のある石川(新東)黒川(新田)、万能型の鈴木(新東)を交えた接戦か。ダブルスは全国選抜大会を経験した西岡・黒川(新田)が第1シード。パワーが売りの星加・鈴木(新東)、連係が光る松木・渡部(松東)渡辺・近藤(新東)らが挑む。

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