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サッカー天皇杯 沖縄SVに0―2

松山大 初戦敗退 描くゲームプランから外れる

2019年5月27日(月)(愛媛新聞)

【松山大―沖縄SV】前半、追加点を狙う沖縄SV・高原(10)と競り合う松山大の浜口(3)ら=夢スタ

【松山大―沖縄SV】前半、追加点を狙う沖縄SV・高原(10)と競り合う松山大の浜口(3)ら=夢スタ

 サッカーの第99回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は26日、ありがとうサービス.夢スタジアムなどで1回戦15試合が行われ、愛媛代表の松山大は今大会唯一初出場の沖縄SV(沖縄)に0―2で敗れた。

 松山大は前半6分、元日本代表FWの高原に先制点を許し、後半35分も高原のクロスから追加点を奪われた。

 日本代表に初選出された上田が先発したアマチュアシードの法大はブリオベッカ浦安(千葉)を1―0で、明大(東京)はJ3の秋田を3―0で破った。

 J1、J2勢が登場する2回戦は7月3、10日に行われ、愛媛FCは3日午後7時から徳島県鳴門ポカリスエットスタジアムでJ2徳島と対戦する。

 

 【評】松山大は攻守に圧倒された。前半6分、沖縄SVの高原に先制ゴールを決められた。その後も相手の激しいプレスに苦しみ、前線にボールを運ぶことができず前半はシュート0本に終わった。

 後半からボールがつながり始め、石井、福本らがシュートを放つも無得点。35分に追加点を許し、反撃ムードがしぼんだ。

 

◆前半 雑なプレー◆

 【松山大・大西監督】前半に雑なプレーでボールを保持できなかったため、描いていたゲームプランから外れた。FC今治に勝った代表決定戦ほどの集中力が選手になかったことは残念だが、大事な経験としたい。

 

◆今後に生かして◆

 【松山大・平尾】(好セーブでもり立てる)「仲間が頑張って走っていたので、大事な場面でシュートを止めて流れを持ってきたかった。(後輩には)来年の天皇杯で一つでも勝ち上がれるよう経験を今後に生かしてほしい」

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