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県障がい者スポーツ大会

競技に集中 1600人汗流す 松山で開幕

2019年5月27日(月)(愛媛新聞)

フライングディスクに挑戦する選手=26日午後、松山市上野町

フライングディスクに挑戦する選手=26日午後、松山市上野町

 第14回県障がい者スポーツ大会(県など主催)が26日、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアムなどで始まった。初日は陸上、卓球、アーチェリー、フライングディスクの4競技25種目を実施し、約1600人が自己ベストを目指して汗を流した。

 13歳以上の身体、知的、精神障害者が対象。同公園補助競技場ではフライングディスクが行われ、約650人が赤い輪っかをくぐらせる「アキュラシー」と、遠くに飛ばす「ディスタンス」で腕を競った。選手は練習成果を発揮しようと集中した様子で競技に臨み、好記録を出すと周囲から歓声を受けていた。

 アキュラシーに参加した西条市の長井昭次さん(62)は「一度的を外すと次も難しくなる。つい最近始めたばかりだが、いろんな競技仲間がいることが分かって楽しめた」と話した。

 大会は6月15日にボウリング、7月13日に水泳があり、計約250人が参加する。大会成績は、10月に茨城県で開かれる全国障害者スポーツ大会の県代表選考資料となる。

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