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めざせ頂点 県高校総体戦力分析2019

<自転車>松山城南が筆頭 学校対抗

2019年5月26日(日)(愛媛新聞)

[雨天でも激走]据え置き型トレーニング機。ペダリングや左右のバランスなどを計測できる=松山城南高

[雨天でも激走]据え置き型トレーニング機。ペダリングや左右のバランスなどを計測できる=松山城南高

【自転車】松山城南が筆頭 学校対抗

 学校対抗はインターハイ2連覇中の松山城南が筆頭。中心メンバーの北宅と渡辺を国際大会で欠くものの、選手層が厚い。

 ケイリンは福井国体11位の林(三島)を半田(城南)と増田(松工)が追う。林は1キロタイムトライアルでも優勝候補。スクラッチでは飯尾(城南)を村上(松工)や松山聖陵勢が追う。

 3キロ個人追い抜きは岡崎(松工)が有力か。スプリントは中岡(城南)が軸となり、松山聖陵の稲葉、網矢が続く。ポイントレースは山本(聖陵)と武智(松東)が競う。

 4キロ速度競走は混戦模様。松山城南の岡本と山崎、松山聖陵の山本と岡本ら実力者がひしめくが、武智(松東)が一歩リードか。

 チームスプリントと団体追い抜きでは松山城南が抜きんでており、松山工と松山聖陵が2番手を争う。

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