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めざせ頂点 県高校総体戦力分析2019

<剣道>新田と帝京第五接戦 男子

2019年5月26日(日)(愛媛新聞)

【剣道】新田と帝京第五接戦 男子/個人は全体的に混戦 女子

 【男子】団体は連覇を狙う新田と、県と四国の新人大会を制した帝京第五の一騎打ちの様相。新田はエースの矢野、帝京第五は菊池、藤田が軸。過去両校の直接対決の結果に大差はなく、接戦が予想される。

 個人は昨年インターハイ出場の藤田(帝京)と県新人大会優勝の矢野(新田)に、南予地区予選2位の菊池(帝京)、四国新人大会2位の世良(済美)らが絡む。

 【女子】団体は済美、帝京第五が優勝旗を争う。済美は中学時代から県上位だった靍田と友近が引っ張り、帝京第五は県新人大会覇者の繁田ら実力者ぞろい。同大会3位の杉野を擁する今治精華が追う。

 個人は繁田(帝京)や中予地区予選優勝の靍田(済美)を軸に、南予地区予選で決勝を戦った瀬尾と須浪の帝京第五勢、東予地区予選を制した杉野(精華)らが有力。地力の高い中原(帝京)や友近(済美)も上位進出を狙い、全体的に混戦模様だ。

 

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