ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
1213日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

前半3分先制許す

愛媛FCゴール遠く 水戸に0―1

2019年5月26日(日)(愛媛新聞)

【愛媛FC―水戸】前半立ち上がり、水戸のプレッシャーに苦しむ愛媛FC・竹嶋(25)=ニンスタ

【愛媛FC―水戸】前半立ち上がり、水戸のプレッシャーに苦しむ愛媛FC・竹嶋(25)=ニンスタ

 

【愛媛FC―水戸】前半立ち上がり、水戸のプレッシャーに苦しむ愛媛FC・竹嶋(25)=ニンスタ

【愛媛FC―水戸】前半立ち上がり、水戸のプレッシャーに苦しむ愛媛FC・竹嶋(25)=ニンスタ

 

 明治安田J2リーグは25日、第15節の6試合を行った。愛媛FCは県総合運動公園ニンジニアスタジアムで水戸と対戦し、0―1で敗れた。通算成績は4勝3分け8敗(勝ち点15)で順位は17位のまま。

 愛媛FCは前半3分に失点し、追い付くことができなかった。

 愛媛FCは次節、6月1日午後6時から、岡山市のシティライトスタジアムで岡山と対戦する。

 

 【評】愛媛FCは序盤の失点を取り返せなかった。前半3分、自陣でのスローインからピンチを迎え、クロスから得点を許した。

 その後は組織的に守る水戸の守備陣を攻めあぐね、前半はシュート1本。後半はサイドを起点に素早く前線にボールを送ってチャンスをつくったが、最後まで崩しきることはできなかった。

 

◆努力を突き詰める◆

 【愛媛FC・川井監督の話】失点の場面はスローインから守備のコミュニケーションを誤った。もっとコーチングが必要。前半に失点してからの試合が難しいことはみんなが体験している。努力を突き詰めるしかない。

 

◆前半にもう1点を◆

 【水戸・長谷部監督の話】早い時間に先制して、前半のうちにもう1点決めたかった。最後までどうなるか分からない展開にしたことを反省している。直近2試合の立ち上がりが悪かったので、細かく入り方を伝えていた。

 

◆中に意識いき過ぎ◆

 【愛媛FC・藤本】(水戸の守備を破ることができず)「1点ならいけると思っていたが、ミスでゴールをこじ開けられなかった。自分が起点になるプレーをもっとしたかった。中に意識が少しいき過ぎていた」

 

◆うまく守られた◆

 【愛媛FC・山瀬】(1点を取り返せず)「前半からやることは変えなかった。後半は多少相手に慣れたが、ビルドアップのところで水戸にうまく守られた。全体が連動していた。そこをどうこじ開けるかが次の課題」

    読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。
    続きを読むにはアクリートくらぶにログインしてください。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。