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10部門に1630人

卓球えひめオープン、松山で開幕

2019年5月26日(日)(愛媛新聞)

第1回フジ杯えひめオープンで熱戦を繰り広げる選手ら=コミセン

第1回フジ杯えひめオープンで熱戦を繰り広げる選手ら=コミセン

 小学生から一般まで県内外の卓球選手が集う「第1回フジ杯えひめオープン」(県卓球協会主催、フジ特別協賛)が25日、松山市総合コミュニティセンター体育館で始まった。年齢や男女別などの10部門に延べ1630人が参加し、26日まで熱戦を繰り広げる。

 25日は小、中学生の男女シングルスが行われ、選手らは鋭いスマッシュが決まるたびに雄たけびを上げるなど、気合のこもった真剣勝負を展開した。

 2017年の愛媛国体で成年女子が3位入賞するなど強化した競技力の維持や向上を目的に開いた。県内最大規模のトーナメント大会となり、同協会は来年以降も毎年開催する方針。遠藤美武理事長は「国体で培った大会運営のノウハウや審判の技術維持も目的。中四国を代表するオープン大会に育てていきたい」と語った。

 26日は一般・高校生のシングルスとダブルスが行われ、日本リーグ女子1部の愛媛銀行や、2部の豊田自動織機(男子)と百十四銀行(女子)の招待チームも出場する。開会式で選手宣誓したフジ卓球部の井上一輝主将は「練習の成果を発揮し、部員5人全員が上位進出を目指す」と意気込みを語った。

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