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困ったら… ☎#8000 へ!

子どもの急病、200人対応学ぶ 松山で公開フォーラム

2019年5月26日(日)(愛媛新聞)

子どもの急な発熱時などには、あわてず「#8000」へ電話相談することを伝えた若手小児科医による寸劇=25日午後、松山市春日町

子どもの急な発熱時などには、あわてず「#8000」へ電話相談することを伝えた若手小児科医による寸劇=25日午後、松山市春日町

 子どもの急なけがや病気への理解を深める「小児救急市民公開フォーラム」が25日、松山市春日町の県立中央病院であり、保護者や学校関係者など約200人が緊急時の対応や心構えを学んだ。

 医師や看護師ら4人が講演。愛媛大大学院医学系研究科の檜垣高史教授(地域小児・周産期学講座)は、医療圏域を越えて病院が連携する小児救急医療体制などを紹介し、24時間365日診療を可能にする地域の工夫について述べた。

 突然死の危険性についても語り、「予測できない突然死を防ぐためには、胸骨圧迫など初動が大切。いざというときのために十分な準備をしてほしい」と呼び掛けた。

 若手小児科医による寸劇もあった。夜間の子どもの急な発熱など困ったときには、「#8000」(こども医療電話相談)をプッシュし、小児科医・看護師に相談する重要性を伝えていた。

 

 6月7日付朝刊で詳報を掲載します。

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