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次は甲子園で再戦

今治北高120周年記念招待野球 智弁学園高招き熱戦

2019年5月25日(土)(愛媛新聞)

試合前に握手を交わす今治北高と智弁学園の主将

試合前に握手を交わす今治北高と智弁学園の主将

智弁学園を招いて行われた今治北高創立120周年記念招待野球

智弁学園を招いて行われた今治北高創立120周年記念招待野球

試合前に握手を交わす今治北高と智弁学園の主将

試合前に握手を交わす今治北高と智弁学園の主将

智弁学園を招いて行われた今治北高創立120周年記念招待野球

智弁学園を招いて行われた今治北高創立120周年記念招待野球

 今治市宮下町2丁目の今治北高校の創立120周年記念招待野球がこのほど、同市大新田町5丁目の市営球場であり、スタンドを埋めた卒業生らの応援を受け、野球部が奈良の強豪智弁学園高と熱戦を繰り広げた。

 今治北は今治町立今治高等女学校として1899(明治32)年4月に開校、1949年に県立今治北高となり、これまでに3万4841人が卒業した。

 智弁学園との対戦は丹原高野球部監督の紹介で実現。岡本昭雄同窓会長(77)が「母校生徒に心技体を教えて。夏の甲子園でもぜひ対戦を」とあいさつし、記念撮影後、二宮校長が始球式を行った。

 試合は初回に先制した今治北が三回に逆転され、終盤の猛追及ばず8対13で敗れたが、卒業生らは「あきらめず最後までよく頑張った」と盛んな拍手を送っていた。

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