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めざせ頂点 県高校総体戦力分析2019

<バスケットボール>男子、新田と松山工決戦か

2019年5月24日(金)(愛媛新聞)

中学生も一緒に練習する済美平成中教校バスケットボール部。走り込みでは高校生が積極的に引っ張る=松山市

中学生も一緒に練習する済美平成中教校バスケットボール部。走り込みでは高校生が積極的に引っ張る=松山市

【バスケットボール】男子 新田と松山工決戦か/女子 済美がトップに対抗

 【男子】新人大会の決勝を戦った新田と松山工の一騎打ちか。新田はオールラウンドにプレーできる中川やドライブに切れがある正岡、インサイドを担う上野ら得点力のある選手がそろう。ゾーンディフェンスを効果的に使う守備で失点を減らしたい。

 県総体連覇を狙う松山工はインサイドを固める岡崎と佐竹やシューターの武内が中心。どこからでも点が取れる強みを生かすため、ポイントガード川村のゲームコントロールが鍵になりそう。

 【女子】層の厚さでは17連覇中の聖カタリナ学園がトップだが、四国新人大会で済美が聖カタリナ学園を下しており、勝負の行方は分からない。聖カタリナ学園は年代別日本代表に選ばれた池松、インサイドプレーが光る小柳が中心。谷、森、中村の3人もシュート力が高い。

 済美はリバウンドからの速攻を主体に、走り勝つバスケで対抗する。三原や松本を軸として、全員が粘り強い守りから攻撃につなげる。少人数ながら内外角からバランスよく攻撃できる新居浜商もおもしろい存在。

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