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めざせ頂点 県高校総体戦力分析2019

<柔道>男子、新田や三島 4校混戦

2019年5月24日(金)(愛媛新聞)

【男子 新田や三島 4校混戦/女子 女王新田に3校挑む】

 【男子】団体は新田が24連覇を狙う。層の厚みを増した宇和島東を中心に三島、松山聖陵も力を付け、近年では最も混戦模様。

 個人60キロ級は平山(新田)に土肥、陶山の三島勢が挑む。66キロ級は臼杵(三島)浜田(松工)野崎(新田)らが競り合う。73キロ級は山辺、重松の新田勢が優位か。81キロ級は井上(新田)が最有力で、90キロ級は竹本(新田)に中矢大(新田)斧(宇東)らが挑む。100キロ級は大森(宇東)が中心。100キロ超級は高田(新田)鳥海(三島)黒長(聖陵)の三つどもえ。

 【女子】団体は18連覇が懸かる新田に、三島、宇和島東、松山聖陵が挑む。個人48キロ級は田中、上野の新田勢2人が抜け、52キロ級も浜田(新田)と井上(新田)が中心。57キロ級は稲田(新田)と古谷(宇東)が互角の戦いか。63キロ級は大舘(聖陵)に岸田、桜井ら新田勢が挑む構図で、70キロ級は立川(新田)が優位。78キロ級は坂本(新田)近藤(三島)二宮(松北)が争い、78キロ超級は毛利(新田)の3連覇が懸かる。

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