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6月16日・松山

患者や家族の目線を医療に がんになった医師、経験語る

2019年5月24日(金)(愛媛新聞)

 がんを経験した医師が患者の立場になって感じた思いなどを語る講演会が6月16日午後2時10分~3時半(予定)、松山市味酒町1丁目の県総合保健協会で開かれる。市立宇和島病院呼吸器外科科長兼南予救命救急センター長の根津賢司医師で、演題は「治す時代から 付き合う時代、そして備える時代へ」。

 根津医師は2005年に大腸がんで手術、化学療法を受けており、「手術をしていた立場から手術をされる立場になって改めて患者や家族の気持ちを痛感し、その経験をもとに患者・家族目線での医療の実践に力を注いでいる」という。自然災害の備え方についても紹介する。

 愛媛がんサポートおれんじの会主催。参加費500円、事前の申し込み不要。問い合わせは、がんと向き合う人のための町なかサロン=電話089(997)7638(平日午前10時~午後4時)。

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