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めざせ頂点 県高校総体戦力分析2019

<テニス>男女とも新田が優位・団体

2019年5月23日(木)(愛媛新聞)

サーブはタイミングが大事。腕の角度も目線もぴったり=松山西中教校

サーブはタイミングが大事。腕の角度も目線もぴったり=松山西中教校

 【男女とも新田が優位・団体 テニス】

【男子】団体は単複ともに実力者がそろう新田が抜け出す。第2~4シードの松山東、松山北、松山城南が追いかける。

 シングルスはプレーに安定感のある中村を筆頭に、勢いに乗る1年生丹下、力のある片上、正岡ら新田勢の争いか。ダブルスは総合力の高い中村・正岡(新田)が一歩リード。ともに新田の土居・宇田、片上・丹下や、サーブが武器の岡本・山内(松北)が続く。

 【女子】団体は愛媛、福井国体出場の浜永を擁する新田が優位。済美は粘り強さに定評のある内田が軸。2年生中心の松山西や、粒ぞろいの松山中央も上位をうかがう。

 シングルスは攻守に優れた浜永が頂点を目指す。新田の吉井と吉田、松山西の本田ら上位シードはストロークの攻撃力があり力は拮抗(きっこう)。ダブルスは浜永・吉井、松本・吉田の新田勢が競り合う。

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