ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
620日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

めざせ頂点 県高校総体戦力分析2019

<ハンドボール>9連覇へ今治東圧倒・女子

2019年5月23日(木)(愛媛新聞)

 【松山工が一歩リード・男子 9連覇へ今治東圧倒・女子】

【男子】4連覇を目指す松山工が総合力で一歩リード。今治西、松山東、松山中央のシード3校も力があり、頂点へしのぎを削る。

 松山工は堅守速攻が持ち味。ゲームメークが巧みな藤由、ボディーコンタクトに強い畝原、運動量のある水本らが、守備網をかいくぐりポイントを奪う。

 対抗1番手の今治西は得点力の高い片上や突破力のある相原が攻撃を担う。GK小泉を軸にした守りも定評がある。松山東は粘り強い守りから、全員で果敢にシュートを狙う。松山中央は両サイドを使った攻めが持ち味。

 【女子】昨年の福井国体4位入賞メンバーが残る今治東が9連覇を視界に捉えている。守りは木村、大見、攻撃では大沢、加島が中心。素早い攻守の切り替えと鋭い速攻で他校を圧倒する。

 第2シードの今治北はGK新居田を要に攻撃的な守備から、田坂、本山の両シューターが得点機をうかがう。松山北は上背のある西村と栗田が攻守で存在感をみせる。東温はセンター佐賀の得点力に期待がかかる。松山中央も上位をうかがう。

 

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。