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日の丸を胸に欧州疾走

自転車日本代表 松山城南の北宅・渡辺 25日から仏など国際大会出場

2019年5月22日(水)(愛媛新聞)

自転車の日本代表に初選出され、ロードレースの国際大会に挑む松山城南高の(左から)北宅柊麻と渡辺涼馬=20日、松山市北久米町

自転車の日本代表に初選出され、ロードレースの国際大会に挑む松山城南高の(左から)北宅柊麻と渡辺涼馬=20日、松山市北久米町

 自転車(ロードレース)の高校日本代表に、松山城南高3年の北宅柊麻(17)と渡辺諒馬(17)が初選出され、5月下旬からフランスとスイスで開かれる国際大会に出場する。2人は「代表ジャージーを着て走るのが楽しみ。全力を尽くす」と闘志を燃やしている。

 参加するのはジュニアネイションズカップのフランス大会(25、26日)とスイス大会(30日~6月2日)。日本自転車競技連盟が派遣する6人の選手団に選ばれた。

 2人はインターハイの学校対抗で3連覇を目指す松山城南の中心選手。北宅は3月の全国高校選抜大会の男子個人ロードレースを制し勢いに乗る。渡辺は全国大会での優勝こそないものの、常に上位に食い込む実力者だ。

 北宅は「海外ではハンドルがぶつかるくらい集団が密集すると聞く。積極的に仕掛けてレースをつくる」と初めての海外レース挑戦に向けて気合十分。ゴール前のスプリント力が武器の渡辺は「日本よりペースが速いレースにしっかりと食らい付き、終盤で勝負したい」と実力を出し切ると誓う。

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