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職場体験前に座談会

中学生がプロに聞く、仕事の魅力 宇和島・松野

2019年5月21日(火)(愛媛新聞)

社会人が中学生に向けて仕事のやりがいなどを語った座談会

社会人が中学生に向けて仕事のやりがいなどを語った座談会

 宇和島市と松野町の全市町立7中学校が参加する職場体験学習の開始を前に、宇和島市中央町2丁目の南予文化会館で15日、合同集会があり、2、3年生計509人が市内外で働く社会人の話を聞いて意欲を高めた。

 体験学習は「UWAJIMAジョブチャレンジU―15」として両市町の教育委員会が主催。2018年度に同市で始まり、本年度は同町が加わった。生徒は夏休み以降、地元企業などで計5日間の職場体験に臨む。

 集会は生徒18人でつくる実行委員会が企画や運営を担当。座談会では、神戸市で働く宇和島市出身の弁護士や松野町の地域おこし協力隊ら5人の社会人らが登壇し、仕事の楽しみや苦労、中学生に向けたメッセージなどを披露した。

 スジアオノリ養殖などを手掛けるスリーラインズ(同市遊子)を起業した山内満子社長は「ここには素晴らしい産業と熱い人がたくさん。やる気になれば何でもできる」と力説。同市津島町で建設業を営む宇和島青年会議所の藤堂真二理事長は「工夫して考えるのが仕事の面白さ。職場体験では、どの業種にも当てはまる考え方やプロセスを学び視野を広げて」と呼び掛けた。

 中学生は「地元の魅力をもっと知りたくなった」「目的を持って職場体験に取り組みたい」などと力強く決意していた。

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