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松山でパラ五輪競技体験会

車いすバスケ魅力体感、元代表に技術学ぶ

2019年5月21日(火)(愛媛新聞)

元日本代表選手の三宅さん(左)の指導で、車いすバスケットボールを体験する市民

元日本代表選手の三宅さん(左)の指導で、車いすバスケットボールを体験する市民

 来年の東京パラリンピックに向けて競技への関心を高めてもらおうと、車いすバスケットボールの体験会が19日、松山市の大街道商店街であった。元日本代表選手で1996年のアトランタ大会から3大会連続で出場した三宅克己さん(48)が指導し、市民らが競技の魅力に触れた。

 三菱電機などでつくる実行委員会主催。競技の普及を目的に2016年から全国を巡っており愛媛は31都道府県目。

 商店街の特設コートには車輪がハの字に広がった競技用の車いすが用意され、興味を持った通行人が体験した。三宅さんは、初めて乗る大人や子どもたちに車いすの動かし方やシュートを打つときのポイントなどを優しく教えていた。

 初めて乗ったという松山市高岡町の女児(5)は「シュートが1回ゴールに入った。楽しかった」と満足そうだった。

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