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松江と0―0

FC今治ドロー、ゴール遠く8位後退

2019年5月20日(月)(愛媛新聞)

【FC今治―松江シティ】後半、敵陣に攻め込むFC今治・福田(右)=夢スタ

【FC今治―松江シティ】後半、敵陣に攻め込むFC今治・福田(右)=夢スタ

 日本フットボールリーグ(JFL)は19日、ありがとうサービス.夢スタジアムなどで第8節7試合を行った。FC今治は松江シティと0―0で引き分けた。通算成績は3勝4分け1敗(勝ち点13)で、順位は8位に下がった。

 FC今治は、シュート9本を放つも決めきれず無得点。GK修行らの粘り強い守りで相手の攻勢を切り抜けた。

 次節は6月2日午後1時から、大分県の佐伯市総合運動公園陸上競技場でヴェルスパ大分と対戦する。

 

 【評】FC今治はサイドハーフ裏を狙われ起点をつくられた。攻撃では組み立てに苦戦し、シュートやラストパスも精度を欠いた。

 前半は相手ペースで進められたが、DF陣が体を張ってしのいだ。後半はリズムをつかみ、37分にはDF裏に抜け出した桑島が惜しいシュートを放つなどしたが、ゴールネットは揺らせなかった。

 

◆最後の質・迫力課題◆

 【FC今治・小野監督の話】 立ち上がりはいい形で入ることができたが、シュートを決めないと相手に勢いを渡してしまう。後半から主導権を握ったが、最後の質、迫力が課題。試合を重ねながら解消に取り組んでいく。

 

◆いいゲームだった◆

 【松江シティ・田中監督の話】 われわれはまだ勝ち星はないが、FC今治と戦うということで意気込んできた。選手はアグレッシブにプレーし、自分たちのサッカーを表現してくれた。勝てはしなかったがいいゲームだった。

 

◆勝つ好機はあった◆

 【FC今治・修行】(好セーブで無失点に貢献)「相手はしっかりとボールを動かしてきたので、粘り強く守って0―0で進めたいと考えていた。いいチームだったが、勝つべき試合だったし、チャンスは十分にあった」

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