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出水期に備え170人参加

土のうの積み方など確認 肱川水防工法訓練 

2019年5月20日(月)(愛媛新聞)

堤防の損傷に対処する水防工法などを練習した大洲市消防団員ら=19日午前、大洲市若宮

堤防の損傷に対処する水防工法などを練習した大洲市消防団員ら=19日午前、大洲市若宮

 出水期に備える肱川の水防工法訓練が19日、愛媛県大洲市若宮の肱川河川防災ステーションであり、消防関係者や自主防災組織の約170人が堤防の損傷や越流が起きた場合の土のうの積み方などを確認した。

 水防技術の向上や伝承を目的に国土交通省大洲河川国道事務所が毎年開催。

 市消防団は防災エキスパートらを講師に、堤防の漏水(パイピング)に対処する「月の輪工」を練習。効果的な土のうの積み方などを教わりながら、団員で連携して砂を押し固めたり排水パイプを設置したりし完成させた。越流を防ぐ土のう積みも訓練し、緊急時の動きを再確認した。

 自主防災組織の参加者らはロープワークや土のう作りの基本などを学び、防災意識を高めていた。

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