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発信!松山東高校生記者

文芸・俳句部 批評し合い句を磨く

2019年5月19日(日)(愛媛新聞)

 

俳句について熱く話し合う部員たち

俳句について熱く話し合う部員たち

俳句について熱く話し合う部員たち

俳句について熱く話し合う部員たち

 ノーベル賞作家の大江健三郎さんが所属した文芸部、新進気鋭の俳人神野紗希さんらが創設した俳句部。両者が2年前に統合、新たに松山東高文芸・俳句部が誕生した。

 4月に新入生3人を迎えて現在計11人が所属。年1回、文芸誌を発行するほか、毎日開く放課後の句会を中心に、吟行に出たり、他校と俳句で交流したりと活動は幅広い。

 昨年度のハイライトは、学校創立140周年記念式典に合わせて開催した「ミニ俳句甲子園」。ゲストに東京・開成高と松山西中等教育学校を招待。在校生の前で、本番さながらのディベートを繰り広げた。

 批評し合うことで句は磨かれるという。前部長の3年武田歩さん(17)は「名誉な半面、プレッシャーもあったが、おかげで成長できた」と振り返った。

 当面の目標は6月に行われる俳句甲子園地区大会。そのころには、指導のためOBが駆けつけるなど活動は一層熱を帯びる。

 最後に掲げる句は、ミニ甲子園で開成高に勝利した作品。これをどうとらえるかは、あなた次第。

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【目線】

【放送部】

 取材を通して一句に込める部員たちの思いの強さが伝わってきた。ミニ俳句甲子園は白熱したディベートに会場が大いに盛り上がった。東高生にとっても俳句が身近なものになったと思う。(M)

 ……………………………

 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

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