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豪雨踏まえ命守ろう 宇和島で18日シンポ

2019年5月16日(木)(愛媛新聞)

 「命を守るために今できること-豪雨被災地からのメッセージ」をテーマにした「第3回愛媛防災シンポジウム」(愛媛新聞社、NHK松山放送局主催)が18日午後2時から、宇和島市中央町2丁目の市南予文化会館で開かれる。西日本豪雨の被災者らの証言などを踏まえ、避難や備え、「被災地の今」を考える。

 パネリストは、愛媛大防災情報研究センターの森脇亮センター長、関西大社会安全学部の元吉忠寛教授、松山地方気象台の佐伯直之防災気象官。ゲストに八幡浜市出身の女優宮本真希さんを迎え、コーディネーターは愛媛新聞社の池田正人論説委員長が務める。

 宇和島や西予、大洲の各市民も登壇。西日本豪雨を振り返り、命を守るための普段の取り組み、被災地の現状と課題を話し合う。

 入場無料。希望者は郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加希望人数を明記し、はがきかファクスで申し込む。宛先は郵便番号790-8501、NHK松山放送局「防災シンポジウム」係、ファクスは089(921)1196。客席に余裕がある場合、当日参加も受け付ける。

 問い合わせはNHKプラネット四国=電話089(921)1181(平日午前10時~午後6時)。

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