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前回比15校23チーム減

俳句甲子園 応募95校120チーム

2019年5月16日(木)(愛媛新聞)

 NPO法人俳句甲子園実行委員会は15日、今夏に松山市制施行130周年記念大会として開催する第22回俳句甲子園大会の応募状況を発表した。35都道府県から高校95校120チームが応募。前回より5県15校23チーム減った。

 地方大会は6月8~16日に松山市など全国18都市の25会場で実施。各会場で優勝した25チームと投句審査で選ばれた7チーム計32チームが、8月17、18日に松山で開かれる全国大会に出場する。

 地方大会の松山会場は6月16日に実施。愛媛からは宇和島東、愛光、松山東、済美平成、松山西、聖カタリナ学園、済美、新田青雲、新居浜西、今治西、松山中央、今治西伯方分校の12校16チーム(前年比2校5チーム減)が全国大会を目指す。

 応募数の減少について、日野裕士実行委員長(49)は「指導者の異動などが応募に影響することがあるが、まだ分析できていない」と説明。「令和最初の大会であり、これまでにない新しい感性で詠まれた作品が生まれることを期待している。高校生が真剣に言葉と向き合う姿を多くの人に見てもらいたい」と話した。

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