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軽量化、動画で理解しやすく

デジタル教科書 新居浜・東城看護専門学校が導入

2019年5月16日(木)(愛媛新聞)

デジタル教科書を導入して授業で活用する東城看護専門学校の教員

デジタル教科書を導入して授業で活用する東城看護専門学校の教員

東城看護専門学校が導入したタブレット端末のデジタル教科書

東城看護専門学校が導入したタブレット端末のデジタル教科書

デジタル教科書を導入して授業で活用する東城看護専門学校の教員

デジタル教科書を導入して授業で活用する東城看護専門学校の教員

東城看護専門学校が導入したタブレット端末のデジタル教科書

東城看護専門学校が導入したタブレット端末のデジタル教科書

 愛媛県新居浜市松原町の東城看護専門学校が今春の新入生から、教科書の内容をタブレット端末に収めたデジタル教科書を導入している。教科書の軽量化に加え、人体の複雑な仕組みを理解しやすい動画を見られる利点などを生かしている。同校によると、県内の看護専門学校では初めて。

  導入から約1カ月後の5月中旬。呼吸器系の授業では、肺の動きなどを図解や動画で説明していた。教員はホワイトボードの一部に自身のタブレット画面を映し出し、映像の上に図や文字を書き加えた。学生は拡大したり紙をめくるように画面を変えたり自在に操作。タッチペンでラインを引くなどした。

 端末には3年間で使う書籍43冊分のデータを収載。1年生33人が1人1台を購入しており、金額は紙の教科書とほぼ同額だ。これまで学生は1日に重さ10~15キロ分の教科書を持ち運んでいた。教員からは「重くて校内に置いて帰る学生もいて、自主学習につながらない」との懸念もあったという。動画撮影の機能もあり、実習での活用も期待される。

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