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松山

俊敏 気迫の突き・蹴り 児童ら空手大会

2019年5月15日(水)(愛媛新聞)

形で日ごろの鍛錬の成果を披露する選手=6日、県武道館

形で日ごろの鍛錬の成果を披露する選手=6日、県武道館

 県少年少女空手道選手権大会(県空手道連盟主催)が6日、松山市市坪西町の県武道館であった。小学生約250人が、形と組手で日ごろの鍛錬の成果を見せた。

 大会は、毎年開催しており12回目。学年と男女別で実施した。

 形の部門では、トーナメント方式で選手が定められた形を披露。掛け声とともに、俊敏な動きで突き、蹴り、受けなどの技を繰り出した。5人の審判の旗で勝敗が決まると、客席の保護者らから拍手が起こっていた。

 形、組手とも男女各学年の上位2人が、8月に東京武道館で開かれる全日本少年少女空手道選手権大会の出場権を獲得した。

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