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住みます芸人 社会に笑いを

愛媛で「ひめころん」らが寄席 吉本興業事業計画発表

2019年5月14日(火)(愛媛新聞)

商店街での寄席を計画する愛媛県住みます芸人「ひめころん」の杵築拓也さん(左)と斉官昌伍さん=13日午後、東京・新宿

商店街での寄席を計画する愛媛県住みます芸人「ひめころん」の杵築拓也さん(左)と斉官昌伍さん=13日午後、東京・新宿

 47都道府県を拠点に活動中のお笑い芸人による地域問題の解決を目指している吉本興業(大阪市)は13日、今後の事業計画を発表した。愛媛では、県内商店街で愛媛県住みます芸人の「ひめころん」と「フジノミヤ」らが寄席を企画し、にぎわいの創出を狙う。

 同社は昨年、貧困救済でノーベル平和賞を受賞したバングラデシュの経済学者ムハマド・ユヌス氏と提携し子会社を設立した。事業計画のうち愛媛では、大型スーパーの進出や後継者不足などで閉店が増えている商店街に着目。月1回、商店街を回って漫才を披露するほか、吉本のアートタレントによる作品を展示する。夏ごろから始め、定着を目指す。

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