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健康チェックや仕事体験など

看護への理解深める 松山で記念のつどい

2019年5月14日(火)(愛媛新聞)

模型を使って注射の練習をする子ども

模型を使って注射の練習をする子ども

 「看護の日」(12日)を前に記念のつどいが11日、松山市湊町5丁目のいよてつ高島屋であり、買い物客らが健康チェックや看護師の仕事体験などを通して看護への理解を深めた。

 県看護協会が毎年開催。仕事体験では、ナース服や白衣を着た子どもたちが真剣な表情で、聴診器で心臓の音を聞いたり、模型を使って注射の練習をしたり。プロから「手つきが良い」と太鼓判を押される子もいた。血管年齢の測定や、相談コーナーもあり、老若男女でにぎわっていた。

 仕事体験をした和気小学校4年の女子児童(9)は「助産師になりたい。赤ちゃんのことをいっぱい知らないとなれないから、おなかの中でどう動いているかを聞いた」と話していた。

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