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宇和島・三間の美術館 7月まで

「山の版画家」挑戦の足跡 畦地梅太郎没後20年展

2019年5月14日(火)(愛媛新聞)

畦地梅太郎氏の画業の変遷をたどる作品展

畦地梅太郎氏の画業の変遷をたどる作品展

 宇和島市三間町出身の版画家、畦地梅太郎氏(1902~99年)の作品63点を展示する「畦地梅太郎没後20年 あし跡展」が、同市三間町務田の畦地梅太郎記念美術館で開かれており、来館者が詩情豊かな版画を生み出した画業の変遷をたどっている。7月29日まで(火曜休館)。

 同館は本年度、没後20年に合わせて4回の展示替えを行い、畦地作品を紹介していく。今展では、版画との出合いから晩年まで60年の歩みを年代を追いながら振り返る。

 画家になることを決意した20代のころに描いた鉛版に始まり、山を登って得た感動を原動力に創作した木版の数々、最後にたどり着く主題「家族」を表現した作品などが時系列に並んでいる。

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